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「黑執事」賽巴斯欽角色歌:那位執事,歌唱 歌詞



01
貴方の聲が色褪せようとも、盟約の歌がその胸に屆きますように。


歌手 小野大輔 カテゴリ 黒執事 イメージソング
作詞 菊地はな
作曲 岡部啓一
編曲 岡部啓一

【歌詞】

刹那 希望 剝がれ
意識 失い 遠くに聞こえる涙

今夜 惹かれ
業火 蝕み 暗黒に潛みながら

満月の闇に墜()
(あるじ)に仕える翼

絶望を見つめている
その孤獨を護れるのなら

I guard you
どんなに暗い琥珀より
どんなに蒼い髪より
どんなに紅い記憶より
狂おしく

全てを失う刻(とき)が來ても
最期の痛みに変えても
それが、赦(ゆる)し得られるならば

理性 硝子 崩れ
決意 影で 甘く仄暗(くら)くゆらめく炎

身體(からだ) 視線 刻まれ
悲鳴 美意識すら 削りながら

禮節と血の海で
死の歌奏でる肱(かいな)

絶命の燈()が燈り
この惑(まど)いが消えぬのならば

Kill me tight
こんなに白い溫もりも
こんなに苦い想いも
こんなに遠い微笑(ほほえみ)
愛おしく

切り裂く言葉が闇に消え
この身が歌に変わっても

永久(とわ)の誓い 守れる ならば

壊れた 瞳の奧 眠る狂気
誓約の血が 降り注ぐ

(あがな)う深紅の唇
解かれる 心の 吐息
かすかに 迷った 指先
觸れそうで

白刃(やいば) 光が 疾走(はし)って
業苦の海に融()けゆく
それが、赦し得られるならば


--------------


02 月の雨

歌手 小野大輔 カテゴリ 黒執事 イメージソング
作詞 菊地はな
作曲 岡部啓一
編曲 岡部啓一

【歌詞】

雨の日は 庭に出て
さりげなく 聞こえてくる 弦の音 身をゆだねながら
赤い薔薇 手折ろう

()の夢が 続くなら
冬の雪 暖爐の火も
眠る息 消えないように
その身を 包もう

嗚呼 暖かい 時間(とき)が止まるのなら
記憶を込め 貴方だけ 見つめ続けよう

嗚呼 その指が この髪に觸れていれば
蜘蛛の糸のように ただ 甘く切なく

月が消え 深い森
霧の城 瞳の聲
その命(めい) 下るのならば
目蓋を 閉ざそう

嗚呼 穏やかな 月明かり 照らすなら
噓の欠片(かけら) 約束の場所に隠しゆく

嗚呼 契約の 美しき眼差しが
今夜(こよい) もまた この胸を深く惑わせる

細い 路地裏 通る風
時の 囁き 殘した
想い出だけを 壊れぬように (いだ)

嗚呼 世界が 朝を迎えずとも
その疵痕(きずあと) 赦され 召されるように

嗚呼 望むまま 想いが葉うなら
光の雨 我が身を 奏で壊れゆく



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